変更アーカイブ(全件) 観測した変更の全記録です。「いつ、何が、どう変わったか」を年・月ごとに残していきます。サービス名や「値上げ」「終了」などの言葉でも絞り込めます。各項目のリンク先は、変更まとめページの該当箇所です。 すべて 通信・回線 カード・ポイント 銀行 国・公共 サブスク・その他 実施済み 2027年 2月 2027年2月28日〜4月1日 V NEOBANK:Vポイント取扱い終了→「NEOBANK CASH」へ移行、無料回数は月5回→2回 銀行・ドコモSMTBネット銀行。2027年2月28日で銀行取引でのVポイント付与・利用が終了し、3月28日にサービス終了。支店番号・口座番号は変更なし。改善項目も混ざる。 2027年2月1日 NEOBANK提携支店:ATM・振込の無料回数が月5回→2回 銀行・ドコモSMTBネット銀行。ヤマダネオバンク、京王NEOBANKなど7支店とマツイ支店が対象。2026年11月2日発表。 2027年2月1日利用分から 三井住友カード:最大8%還元からミニストップ除外、たばこ購入分も特典なしに カード・ポイント。セブン‐イレブン・ローソン・セイコーマート・ポプラグループでのたばこ購入分も特典付与の対象外に。通常ポイントは従来どおり。2026年11月2日、公式サービスページで発表。 1月 2027年1月1日(1月利用分から) auひかり:月額 +330円(でんきセット割で相殺可) 通信・回線。対象プラン一律。auひかり でんきセット割の条件を満たせば最大24か月は相殺できる。 2027年1月利用分から dカード(一般):還元率 1.0%→0.5%、未利用で年会費1,650円も 2027年1月1日 SAMANSA:月額490円→ブラウザ版590円、アプリ版690円に サブスク・その他。ショート映画配信。2027年1月1日以降の更新日から新料金。年額は12月31日までの申込みで4,900円、以降は5,900円。2026年11月1日発表。 カード・ポイント。スマホのタッチ決済など使い方次第で1%を維持できる場合がある。GOLD系は対象外。 2026年 12月 2026年12月28日請求分から 三菱UFJニコス:公共料金などのポイントが5分の1に カード・ポイント。グローバルポイント対象カードで、公共料金・税金・保険料・通信費が1,000円=1pt → 5,000円=1ptへ。 2026年12月20日 ゆうちょPay:サービス終了。はまPayなど4つの銀行Payも同日終了 銀行・ゆうちょ銀行。12月21日以降は決済不可。残ったポイントは2027年1月31日時点の残高を「1ポイント=1円」で口座へ入金。特設サイトは2025年12月15日に公開。 2026年12月10日(最終開催) イオンカード「Wポイントデー」:毎月10日の2倍還元が終了 カード・ポイント。2027年1月以降は通常の0.5%に。イオングループ店舗のAEON Pay 10倍などは継続。2026年8月31日発表。 2026年12月2日(失効日) dポイント:未利用者の保有ポイントが一斉失効 カード・ポイント。有効期限ルール変更の影響。12月1日までに1回利用すれば防げる。 2026年12月1日 ドコモ料金改定:eximo +550円、ahamo +165円・3段階制へ 通信・ドコモ。新規受付を終えたプランが中心で、契約中の人も対象。ahamoは大盛りオプション廃止。 2026年12月1日利用分から SoftBank 光/Air:月額 +330円、「SoftBank 光+」へ名称変更 通信・回線。自動更新プランは契約満了月の翌月利用分から。SoftBank 光・10ギガは対象外。 11月 2026年11月20日 ウエル活:WAON POINTの1日利用上限が30,000pt → 5,000pt カード・ポイント。毎月20日のお客様感謝デー。1.5倍の仕組みは継続。ウエルシアプラスは上限据え置き。 2026年11月20日以降に処理された売上から au PAYカード:海外手数料が税込3.85%→4.50%、リボは19.80%へ カード・ポイント。外貨ショッピングの事務処理手数料。リボ・分割払いも引き上げ(2027年1月・2月請求分から)。 2026年11月6日 NICOSカード:海外事務手数料が4.50%に カード・ポイント。Visa・Mastercard 税込3.85%→4.50%、JCB 2.04%→4.34%、Amex 2.00%→4.30%。三菱UFJカード(Visa・Mastercard)も11月16日から4.50%。 2026年11月1日実施済み V NEOBANK:デビット還元1.5%→1.25%、被振込ポイント半減など 銀行・ドコモSMTBネット銀行。預金残高の月50ポイント廃止、チャージ・公共料金などが付与対象外に。 10月 2026年10月1日実施済み Broad WiMAX:全プラン月額 +630円 通信・回線。2026年7月30日までの申込者は、契約から12か月間は値上げ分が割引で補填される。 9月 2026年9月1日実施済み JRE CARD:駅ビル・エキナカのポイントが実質改悪(3%のうち2%が期間限定化) カード・ポイント。支払いポイントが通常3%→通常1%+期間限定2%に。総額は同じでも、期間限定ポイントは有効期限6〜12か月で失効リスクが増えた。 5月 2026年5月1日実施済み 住信SBIネット銀行:スマートプログラム改定(ランク再編) 銀行(現・ドコモSMTBネット銀行)。ランクが4段階→5段階に再編され、スマート認証NEOがランクアップ条件から除外、デビットの還元率アップは終了。条件を満たさない人はATM・他行振込の無料回数が減少。 2026年5月検針分から実施済み 再エネ賦課金:2026年度単価が4.18円/kWhに引き上げ 公共料金。3.98円→4.18円(+0.20円)で2年連続の引き上げ。標準家庭(月400kWh)では年20,064円の負担に。 4月 2026年4月1日実施済み 子ども・子育て支援金制度:徴収開始(医療保険料に上乗せ) 公的制度。子育て世帯かどうかを問わず、公的医療保険の加入者ほぼ全員が対象。個人負担は全制度平均で月約250円(健保組合の被保険者は月約550円が目安)。2028年度にかけて段階的に引き上げ予定。 2026年4月1日実施済み 国民年金保険料:月額17,510円→17,920円(2026年度) 公的制度。+410円で2年連続の引き上げ。自営業・フリーランスなど第1号被保険者が対象。 2026年4月1日実施済み 後期高齢者医療保険料:平均で月+578円(2026・2027年度) 公的制度。1人当たり平均保険料が月7,411円→7,989円(+7.8%)。子ども・子育て支援金分(全国平均 月194円)も別途上乗せ。75歳以上の約2,000万人が対象。 2026年4月1日実施済み 国民健康保険:賦課限度額が109万円→110万円(2026年度) 公的制度。基礎賦課分が66万円→67万円。子ども・子育て支援金分の限度額(3万円)も新設され、高所得の国保世帯の負担増が続く。 2026年4月納付分から実施済み 協会けんぽ:介護保険料率が1.59%→1.62%(2026年度) 公的制度。40〜64歳の協会けんぽ加入者と事業主が対象(労使折半)。なお健康保険料率の平均は同年度に引き下げられている。 3月 2026年3月31日実施済み FOMA・iモード:サービス終了 通信・ドコモ。3Gサービスが終了し、FOMA契約者は4G/5Gプラン・機種への変更が必須になった。 2026年3月25日実施済み Disney+:値上げ(スタンダード月額1,140円→1,250円) サブスク。プレミアムも1,520円→1,670円。2年連続の値上げ。既存ユーザーは2026年5月1日以降の請求分から適用。 2026年3月14日実施済み JR東日本:運賃改定(全体+7.1%) 交通。会社発足以来初の本格改定。通勤定期は+12.0%、初乗りはIC147円→155円。 2025年 12月 2025年12月1日実施済み dポイント:有効期限ルール変更(利用のたび延長・12か月) カード・ポイント。通常ポイントの期限が「獲得月から48か月後の月末」→「最後に利用した日から12か月後」に。ためっぱなしは失効リスクが上昇。2026年12月の一斉失効はこの変更の影響。 10月 2025年10月1日実施済み ふるさと納税:ポータルサイトのポイント付与が禁止に カード・ポイント。総務省の基準見直しで、楽天ふるさと納税・さとふる等のポイント還元が終了。クレジットカード決済自体のポイントは対象外。 2025年10月使用分から実施済み 電気・都市ガス料金:政府の値引き支援が終了 公共料金。7〜9月使用分にあった値引き(電気・低圧で最大2.4円/kWh、都市ガス8〜10円/㎥)が終わり、実質値上げに。全世帯が対象。 9月 2025年9月請求分から実施済み Spotify Premium:値上げ(Standard 980円→1,080円) サブスク。Duo 1,280円→1,480円、Family 1,580円→1,880円、Student 480円→580円。 6月 2025年6月24日実施済み ANA国際線特典航空券:必要マイル数が引き上げ カード・ポイント。エコノミー/プレミアムエコノミーは全ゾーンの繁忙期、ビジネス/ファーストは韓国・アジア・オセアニア発着の通年などが対象。貯めたマイルの価値が目減り。 2025年6月2日実施済み ゆうちょ銀行:料金改定(振替小切手帳 3,300円→11,000円) 銀行。公共料金払込み(受取人負担)も大幅増。通常貯蓄貯金・満期一括受取型定期貯金の新規受付も終了した。 5月 2025年5月検針分から実施済み 再エネ賦課金:2025年度単価が3.98円/kWhに引き上げ 公共料金。3.49円→3.98円(+0.49円)。電気を使う全世帯・事業者が対象で、標準家庭(月400kWh)では月1,592円の負担。 4月 2025年4月1日実施済み JR九州:運賃・料金改定(全体+15.0%) 交通。29年ぶりの改定。通勤定期は平均+30.3%、初乗りは170円→200円。 2025年4月1日実施済み JR北海道:運賃改定(全体+7.6%) 交通。定期は平均+18.9%、初乗りは200円→210円。 2025年4月1日実施済み JR西日本:京阪神の運賃体系見直し(環状線内は値上げ) 交通。大阪環状線内・電車特定区間の初乗りが130円→140円に。一方、幹線から編入される区間は値下げの混在型改定。 2025年4月1日実施済み 国民年金保険料:月額16,980円→17,510円(2025年度) 公的制度。+530円。自営業・フリーランス・学生など第1号被保険者(約1,400万人規模)が対象。 2025年4月1日実施済み 国民健康保険:賦課限度額が106万円→109万円(2025年度) 公的制度。基礎賦課分65万円→66万円、後期高齢者支援金分24万円→26万円。限度額に張り付く高所得の国保世帯は最大で年3万円の負担増。 2025年4月1日実施済み Disney+:値上げ(スタンダード月額990円→1,140円) サブスク。プレミアムも1,320円→1,520円。既存会員は2025年5月利用分から適用。2026年3月の値上げと合わせて2年連続。 1月 2025年1月(次回更新時から)実施済み Microsoft 365:値上げ(Personal 年額14,900円→21,300円) サブスク。Copilot同梱に伴う改定。Familyは年額21,000円→27,400円。CopilotなしのClassicプランは旧価格で提供された。 2025年1月15日実施済み Adobe フォトプラン(20GB):値上げ・新規受付終了 サブスク。年間プラン(月々払い)が月額1,180円→1,780円に。同日で新規受付も終了(既存ユーザーは継続可)。年間プラン(一括払い)は据え置き。 2025年1月14日実施済み みずほ銀行:振込手数料改定(窓口・ATMは大幅増) 銀行。他行宛3万円未満は窓口710円→990円、ATM(現金)380円→880円。一方みずほダイレクトの他行宛は110円へ値下げされた混在改定。 2025年1月1日以降の満期契約から実施済み 損保ジャパン:自動車保険の保険料水準を引き上げ 保険。公式の案内では「平均的な保険料水準は引上げ」。軽自動車の型式別料率クラスも3クラス→7クラスに拡大され、条件による較差が広がった。 見つかりませんでした。キーワードを変えて試してください。